只、ひたすらに!

理事長印   人間的に、尊敬するA氏、いまだ健在(勝手に、殺すな・・・と怒られるなァ。)。  氏から聞いた話、「自分が、先輩から言われた。今、創作し描いているものを、6000枚とりあえず描け。 8000~10000枚描けば、それで、飯が食えるかもしれない・・・。」と、先輩は、実行した。

   そして、今、その作品に接すると、その人だと解るまでになった。 今も、精力的に描いている・・・ひたすらに。

   小生は、現在、切り絵にはまっている。 最初の作品が一番いい{自画自賛・・ウッフフフ)。  これで、飯が食えればなどと、決して思いません・・・うんうん・・・ん? 根性がないもんね・・・・うんうん。 

   食えたら最高・・・なに!! お金に弱いからな・・・納得。

   友人のM氏(元バンドマン・・現在独身・・バラすな!)椅子作りでは、日本有数の有名人なのだが、なにせ銭がない。 カラ欠なのだ。死んでから、名が上がってもしょうがないのだが、神は、いない。 

   なんか、今日は愚痴が多い。 やめよう・・・・では、また。   

設立総会とりあえず!!

理事長印本日、祢津地区創作オペレッタ実行委員会が、設立されました。 地域の人づくり、お互いを思いやる大きな心を育てるために、子供を中心に、保護者等大人を交えて設立されました。  企画書案は、空欄ばかりでした。 これから、みんなで作ってゆきます。 関心のある方大歓迎、是非、一緒に参加してください。 一緒に作ってゆく楽しさは、知らないでしょう? 楽しいですよ。 ホントに。 石川先生の、歴史講演(ヤッパ地元のことなので、熱が入っていましたね。)、牧の話から、納得したのは、史跡・遺跡を見て、見ただけで終わっては、本当の歴史は、分からない。 そこに、どういう思い・当時の人の思いがあったか、考えることが大切だということ(実はその話までは、うつら、うつらしていたんです。)。  やっと始ります。 実行委員長は、保護者のMNさんが、選ばれました。 なにとぞ、よろしくお願いいたします。 

生きてて良かった。

理事長印昨日、スーパーで好いことがありました。

  「(親にもらった、わたくしの名前。)・・・ですよね。」と言って、若者が近付いてきた。 面影がある。 すぐにピンときた(名前は、今日現在忘れているが、そのうち思い出すだろうけど。)。 

   なんと、前の勤め先で、15年程前に、ジュニア・ビッグ・バンドのメンバーで、バリサク(楽器説明、この小生の御年では、吹くの嫌なぐらい大きいサクスフォーンで、低音を受け持つ楽器で、バリトン・サクスフォーンと言います。)を、当時、旧東部町の中学生だったのかな。 男が少なかったし、わたくしは、憶えていました。 

   彼らは、「涙そうそう」の作曲者ビギンと、なんと2~3曲共演したのです。 リハの最初、お互いのテンポがあわず、「ダ、ダ・・・大丈夫か」と関係者は、内心ドキ・ドキしてました(正直なところ?。)。 でも、うまくいったんです。 盛り上がりましたよ。 観客も子どもたちのことですから、大目に見てくれてましたしね。 

  また、同じことをやれと言われると、結構しんどいので、若い方にお願いしたい・・というのが本音ですが。 そのコンサートの直後、1人の女の子は、英国に留学、彼ともう一人は、地元の高校へと進み、その後の進路は、分からなかったのですが、彼は、青年になり、地元に帰ってきて働いてくれているようです。 

  また、指導を手伝ってくれた女の子は、その後音楽の道に進み、結婚したと聞いてます。  他にも、音楽の先生・保育士とか結婚した子もいます。 

  子どもたちを、育成してゆくということは、長い時間がかかります。 でも、彼のように、趣味でもいいから、音楽に関わっているという言葉を聞くと「やってて、良かった。」と思います。 今度は、彼らがこの地域を、引っ張っていってくれると思うからです。

  彼との再会は、私に勇気を与えてくれました。 

  私は、東御市へきて16年余が過ぎましたが、今後も子どもたちの方を、社会的弱者の方を向いて、彼らの地域文化創造活動に協力してゆきたいと思っています。 

練るそして…練る。

理事長印「同じ部落に、T氏がいる。 寡黙で、控えめな人だ。ただ、江戸ッ子と分かった。 

  僕は好きですね!!気が会う。 スッカとしている。 知り合ったのは、区の文化祭の時、何も言わず、作品を出してくれた。 その頃は、「いいなぁ・・」と、思ってみてただけ。

  後でわかったのだけど、まるでプロ。プロそのもの。 そういう人ほど、本当の実力のある人ほど、えばらない。 益々好きになりました。 本人は迷惑してるだろうけどねぇ。 T氏は、その他にも、氏が感動した国宝の縄文火炎土器を寸分の違いなく復元し、それを展示している博物館より依頼があったので、再現したそれをなんと寄付しちゃった。 

  そのT氏、一字を決めるのに、長い推敲の後、一字に100枚を超す半紙を使うとのこと。それでも満足しないときもあるとのこと。 

  そんな話を聞くと、幼児とか児童は、すごいよね。 迷いなく、とんでもない線を引くものね。 

  音楽では、レイ・チャールズ(大変女性を好きだったそうですが。)リハも、打ち込みもなし。 全て一発勝負。 それがすべて。 世の中には、すごい人がいるよね。

  子供は、迷いがないのだな。 大人はスレてるから、いけないのだ。 それは、人生にも言えるよね。 自分も反省。 自分の正しいと思った道を行きたい…つくずく思う。 

  男の矜持(古いか?)大事にしたいよね。 

  女にもあるわよって言われそう・・・おォ恐い。