屋根の色が・・・

東御市文化会館は、平成3年3月3日が開館記念日。西暦なら1991年かな。見るからに海野宿の宿を模倣して建ててあるのがわかる。すでに28年の歳月が流れた。

ところで、パンフレット等に使用するつもりで撮影した写真がこれ。屋根の色も変色してきた。パンフレットには幾分着色をお願いしましたが、ご勘弁あれ。

この会館の屋根は銅ぶき。前に聞いた話では、年月が経つにつれて、味が出てくるとのこと。もう少しすれば、緑青も加わりもっと味が出るか。

そういえば、この時撮影した市内の空撮があるので、よければご覧ください。

長らく放置している

自社のHP更新が途絶えたのが約3年ほど前、しかし度々止まっては再開し、また止まりを繰り返してきた。

人手が割けないというのは言い訳になるが、サーバーを更新する度、メンテをする度に、”あぁディレクトリあるよね” ”どうしようかな” ~

今回は、サーバーの入れ替えをした。別に前のマシンが潰れたわけではない。筐体がでかく、電気も大量に消費するマシンだったので、入れ替えた。御覧の通りの有名なミニボードに取って代わった。サーバーなら十分に機能ある。ただし、wordPressのように、絵をアップロードするとき、数種類サイズ違いの絵をreDrawする時などは、がくっと速度が落ちる。

4コアらしいので、デスクトップを入れてみたことがあるが、Youtubeを見ると、ボードが非常に熱くなるので、一応ファンを付けた。結局デスクトップは入れてないので、必要ないかもしれないが、ひっきりなしに送り付けてくる迷惑メール対策をしているファイルがあるので、そのために残しておく。

しかし、本体は9千円程度だからね。安いもんです。ディスクは64G のmicroSDなので、万が一の場合は本体を買い替えて、SD入れなおせばOK。この64G通常にwindowsでフォーマットするとexFatになってしまうので、Fatのみでフォーマットする必要がある。あとはディストリビューターから元のisoをダウンロードし、このメディアに書き込んで電源入れればOK。

それより厄介だったのは、引っ越し。前のマシンは5年位使った。前回も今回もUbuntuを入れたが、サーバーソフトの設定や扱いが変わっていて、浦島太郎状態ですね。特に困ったのはPHP。バージョンが7.3? 前は5.xこれにはまいった。SQLの関係を全部書き換え。廃棄になった関数も随分多いんですね。次にメーラー(何を使ったかは書きませんが)一発で動作をしたんだけど、Logに警告がいっぱい出て、これを潰すのが苦労。 あれでしょうかね~逆引きできないっていうのを弾くのは、今時でないんですかね。一応全部受け入れてからspamソフトで切り分けするのが今時でしょうか? それと知らなかったのが、DNSのsp??。代表メール等は受け取ってから、Googleの自分アドレスに転送しているのですが、このあたりの設定が難しい。

あ、書いているとこの愚痴は終わらないので、このあたりで失礼。