「月様、雨が・・・」

昔から、梅雨明けは沖縄方面から、順番に北上してきていたと思っていたが・・・。    最近では、ランダムに梅雨明け宣言がなされていると・・・感じる。              表題、舞妓雛菊の呼び掛けに、月形半平太は「春雨じゃ、濡れて行こう・・。」と答えた。 赤色も、色あせてくる年頃の人間には、理解できるセリフである(高齢者とは、絶対に言わない!)。  で、思うに、こんな風情の梅雨時は、昨今、無かったように思うのだが・・思うだけである。  別にどうこういうことは、無い・・・無い・・・無い!

文脈に関係なく 一句。

     ○ 空蝉が、暑さをつれて 朝の庭

     ○ お泊りの 季節になって プールかな

基本的に、政治的なことはブログではかけない立場だが、一言だけ、今の日本の閉塞感を打破するには、 問題点を一つか、二つにしぼり、簡潔・明快にマニフェストを作成して、任期は、一期だけと明言し、立候補する候補が、一人でも多くいれば、政界地図は変わると確信する。

○  一票の格差是正。

 

 現況での、上記案件は、受益者である議員が採決するのだから、自己の利益に反することは、たとえ憲法違反の判決が出ても、できない。  それが、普通の人間が考えることと思うのだが・・・。  こんなこと言う政党・候補者が、でないかなァ?  

 まァ、夢だよねェ!

 

 

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