厚着をしたり、Tシャツにしたり

今日は、遠くが霞んで見えますが、まァいい日和ですねェ!

ってな訳で、今朝の一句  

   ○ 足がつり そして指つって 歳思う

昔々、自分の周りの歳より衆が、歳に似合わず不相応な若い想い・願望を言うのを、「愚痴だよな・・・」と、聞いていた。 今、自分がそんな歳になっている。 身体は、若い時のように、動かないが、結構、心は若い(つもり・・ですがねェ)。  歳より衆は、人によるけど、思いは以外と若いものだと、今は確信している。  今更ながらであるけど、若い頃の「歳のくせに良く言うな・・・。」などと思ったことを恥じている。

一昨日の一句、少し編集して

   ○ 朝霧の なかより出でぬ 子狐か

毎朝、朝礼でその日の進行係が「ハイ、理事長、今朝の一句、どうぞ・・・」と言う。    朝起きるともう、五・七・五である。 職員が誉めることは、まず、無い!       ・・・・・・くやし~いィけど。

でも、これってボケ防止かな。 みんな小生のため、ボケ防止をしてくれているんだァ! にしても、僕だけが、歳よりじゃ無いと思うけど・・・ど~してェ?

 

女房放射能で、俺は廃棄物?

ひでぇー、例えだよなァ!で、今朝の一句。

 ○ 女房 放射能で 俺は何?

   (大体、頭のいい人は、庶民の感覚は無視なんだろうねェ?)

 ○ 山の神 オプ―しながら 前をゆく! 

   (恐らく普通の家庭の女房殿は、三歩前をゆくけど我が女房殿は、十歩は先に、            どこへゆくのか、皆目わかりませ~ん・・・。  まっいいか。)

 ○ おはようが、こだまを返す 通学路

唐突で、脈絡無いけど、譲ってはいけない個人の理念・思想・生き方さえ、国家や権力のある者は、押しつぶす。 それが現実だよなァ・・・あ~ァ。

 フン! 俺は、おバカな田舎者だけど、くっそ負けるものか。 

 とは言え、元々、屁みたいものか。

 いいですよォ、どうせ、人畜無害だものね! 少し臭うけど・・・えェ?

 

おお、はしゃぎ!

朝霧の中、車で家を出てすぐに、2羽の野鳥が先導するかのように車前を行く。 時として、交差しながら飛んでは、通勤道路に幾度か舞い降りる。 不思議に思い良く見ると、鳥の体重には、重そうな毛虫をくわえている。 2羽で仲良く食べるつもりらしい。 鳥たちの邪魔も出来ないので、何回かブレーキをかけ停車、彼らが飛び立つのを待っていた・・・・・あァ~ぁ。 

 その時、思いついた今朝の一句!

☆ おーはしゃぎ、今朝はいもむし 野鳥たち

 

前日の一句!

☆ さびしそう 主なき庭に つつじ咲く

   仲良しだったMさんを偲んで・・・。

硬直している脳の体操のつもり・・・ジャン ジャン!

モデルだって・・・いいのかなァ?

 先月、祢津東町歌舞伎保存会会長が、事務局の金井さん(初めて勤めた会社の先輩)と我が職場にやって来た・・・(その時点で、イヤな予感!)。

 「オイ、幕間に演奏しろなァ!」 ニコニコ、あの笑顔で言う。  その横で、顔は笑っているけど、目が笑ってない金井さんが、小生に目で圧力・・・うゥ。   反論の余地なし。 我々の時代は、年長者に抵抗できないのである。 習性?イヤ、そういうものだと、先輩に教育されてきている。

 思い返せば、何年か前に、クラちゃんの持ってきてくれたリンゴを、遠慮なく一人で食べてしまった恩義が、カルマのごとく付きまとっていたのである(結構、美味かったのは事実。)。   一宿一飯の義理は、欠いてはいけない。 「義理を欠いちゃおしめぇーよ!」は、寅さんのセリフ。  まして、腹に入ってもう既に跡形も無いのであるから。

 丁度、その時、ネギが鴨しょってじゃなくて、ギター弾きの賢坊が、我が職場に来た。 天の助け、「賢坊、宣伝と思ってさぁ、手伝ってくれない?」半ば強制であったと思われるのだが・・・のような次第で、歌舞伎の幕間に出演することになったのが、以下の写真。

 この姿がアマチュア・カメラマンのモデルになった(いいのかね・・こんな被写体で?)

 

自分で言うのも、なんですが・・・

これって、オカマちゃんポーズ

「何でも言って下さい。如何様にもポーズとりますよォ」  半分自棄!

 

 

 

「えェ~、飯、飯さえ食わせていただければ・・・。」

タバコも、もらいタバコ・・・だって、それも、注文だものねェ。   何本、頂いたことやら・・・・・。

 

 首にタオル巻いたまま、舞台に立っていた・・マジ?

 

 

 

 

 

 

演奏終了後、賢坊「ピエロ衣装の横で、演奏してる身になってみろ・・・」 笑顔で抗議。 メンゴ。

ちなみに、彼は、ネクタイに背広で出演してましたとさァ・・・・・ジャン・ジャン。

見かけは、見かけ・・・。

先週のこと。

とあるスーパーの駐車場での出来事(よくある話?)。

黒のBMW、運転してるは、黒っぽいブレザーを着た品のよさそな紳士(その時は、そう思った。)。

T字型の車道、小生のクルマは、直線なのでそのまま駐車しようとしたところ、BMWが視界に入ったので、一時停車。

すると、その車がそのスペースに横から入ろうとした(無理なんじゃない・・・と思っていたら)、

案の定、既に駐車中のクルマにゴツン。

バックしたので、停止したまま観ていた(あーあァ、無理だって解んないのかな・・・)

入れ直し、停めるかなァ?と(今考えれはアマイ・アマイ)。

そのまま逃げた。

ただ、唖然。

ナンバーを確認しようとすぐに車を動かしたが、間に合わず、BMWはトンズラ・・・。

車を駐車し、回りを探したがどこにも見えず。

 

財布を落としても、届けられる国、支給物にも整然とならんでいる人々。

倫理(そんなもの在るのか?)・道徳(押しつけられるのキライです。)等々がある珍しい国。

若者の範となるべき、品のある年配者(?)のすることか?

この人、衣食足りて(どう見ても、そう見えたのだが。)礼節を知らない~よォ―。 

こういう人を、非国民と呼びましょう!

神様に言いつけてやる!

情けない、いったいこの国はどうなっているの~。

 

以上のようなプンプン、情けない日でした。 こういう日もあるよなァ!

 

 

ビデオを観て、暗くなって。

サミュエル・L・ジャクソンの名をカバーでみて内容も確かめずに「4ディズ」レンタルしてきた。

アメリカの正義って?いう疑問を、投げかけた映画だったと思う。

うわべだけだよねぇ・・・。 アメリカの人道主義なーんて、こんなもんですねェ。 

サンデルの「正義」への問いかけか?

無かったことなんだろう・・・。 でも、起こりえる事象だよなァ。

 

次ぎは、「闇の告発」。  ナントなく、気になっていたDVD。

実際にあった話。

・・・・・・暗くなるよォ。マッタク、ホントに。

信じられないよォな。  人身売買・少女売春などなど。

その英国企業は、誰も責任とらず、いまだ、米国から巨額な受注をしているって!

一方で、現実はこうだもの。

国連も情けない!

緒方 貞子さんが、国連難民高等弁務官だった時期の出来事で無いことを、切に願う。

 

そして、三作目は、よせばいいのに「100,000年後の安全

放射能最終処分場の話。

もう、絶対、この世は地獄だけ・・・・・確信。

 

天国は、無いのか?

と、日々の、この寒さに一喜一憂している小生である。

それにしても、サビぃーじゃないですか!

春よ来い、はーやく来い! ジャンジャン!

一踊一室

12日、花市の午後、ある精神病棟での出来事。

 話してくれたMさんは、大量出血のため、幻覚・幻聴があり、家に鍵も掛けず、突然、山中を放浪したため、民生委員・市の福祉課と家族で協議のうえ、閉鎖病棟に緊急入院した経過を持つ。

 同室のある女性は、連続的に奇声をあげたり、赤ん坊をあやす仕草を繰り返している。時折、炭鉱節を口ずさんでいる。

 それに、気付いたMさん、同室の二人に「炭鉱節を、教わりましょう・・・。」と、その女性に声を掛けた。

 外界は、熱暑!

 ある閉鎖病棟の一室では、炭鉱節を歌いながら、いち早い盆踊りの真っ最中。

 その晩、その女性は、一度も奇声を発せず、子どもをあやす動作もなく、朝まで熟睡したとのこと。

 この話を聞いた時、最悪な状況のなかでも、他者を思いやる心を、入院患者が維持していることに、一抹の涼風が吹き抜けてゆくのを感じた。

故郷は、岩手・・・。

母の故郷は、岩手遠野の近くである。

この度の震災で、同姓の氏名をみるとハッとする。

連日の各報道機関の報道には、如何な言動かっと思われるふしがある。

そう考えるのは、小生だけでは無いと思うのだが。

被災者の胸中に入れるのは、百歩譲っても同じ経験をした方だけだ。

傍観者である者に、被災者の思いがわかるはずがない。 

わきまえないといけない。

土足で踏み込むようなマネは、慎みたい。

それでも言葉を掛けるとしたら

「私にできること・・ありますか?」であろう。

そう、各自が今、できることをするしかない。

そして、お互いに絶望だけはしないことだ。

サヨナラだけが、人生だ!・・・?

 以前、藤本義一さんを紹介したときに、同じ言葉を使った。

ご遺族の気持ちを逆なでするつもりは毛頭ないが、こうも人の死に出会うと、まして

故人が、隣人だったり、顔見知りだったりするとショックである。

過日、 さん、小生より若く、稲刈りもしないで逝ってしまった。

それも、死後2~3日経って隣人が異常に気付きわかったのだとのこと。

たまらない・・・・・。

買い物中でも、農作業中などでも、いつも、笑顔で手を振ってくれた。 

 

 マレットゴルフも、教えてもらった。 

景品のおすそわけも、いただいた。

小生に、も少し力が、余力があったならば・・・・相談相手にもなれただろうに。

ただ、ただ残念だァ。

この寒風のなか・・・どこにいるのだろうか?

冥福を祈りたい。

いつまで続く・・・?結末は・・・?

また、私ごとですが(いつものことでありますがァ・・・あァ~)、

こんなに続くと、普通の方は、運が悪いと落ち込みますよねぇ。

では、我が身に起きている、進行中の出来事・・・・まだ、終わる様子がない!

   普通の小型乗用車であります。

購入してから、ひと月も経たないうちに、信号待ちをしているとこ、某会社役員の方が追突・・・(ブツケタ本人が、よそ見をしているのをバックミラーで確認)

二度目、昨年のこと、やはり信号待ちをしてた

私のクルマに・・・トホホ・・ホォホォ。

運転していた女性の目をむいた顔をバックミラーで確認。 

立ち会った警察官の忠告もあって、人身事故扱いにする。

何故か、検証するワゴンが三台も来ちゃったもんねぇ?(それって、大事故?)。 

そしたら、2~3日後に、突然、朝起きれなくなってしまった。 

事故当日診察してもらったK・K病院では、「どこも、何ともないですねぇ・・・。」

何が、なんともないですねぇ・・・だァ。 プンプン・・・・・プン!

二度あることは、三度というから後部トランクの内側に、久々に買った宝くじを貼っておいた。

       「どうせ当たるなら、こっちにしてねぇ。」と、お守りのつもりだったが、

       そのせいか、しばらくの間は、無事であった。 (宝くじは、外れたのである・・・クヤシイ!)

で、この秋、スーパーで買い物していると、店内放送「×○×○ナンバーで、おいでのお客様至急お車まで・・。」

どこかで、聞いたナンバーである・・・・・「俺の、俺のクルマ、ライトでもついていたのかなぁ?」

軽い気持ちで、買い物もそこそこに、店をでると・・・

ナント、小生のクルマの前が、ペシャリ・・・・・・えぇ?ぎぇェ~!!!!

駐車中の小生のクルマに、クラウンがァー。 凸凹・・・・・・・・凹。

何で、前なのだ。。。。。。・・・・・・?????。

これで、三度目(宝くじは、ハズレだったけど)

朝の朝礼でも、「三度目ですから、これで私の車は、絶対に安心です。皆さんも気をつけて下さい。」

断言したのでありますよォ・・・・・。

ところが、ですよ。 その車が「修理が終わりました。」との連絡があり、

「ありがとうございます。取りに行きます。」と、娘と二人でディーラーまで行き、

「薪割りして疲れたから、コーヒーでも飲んで行くかぁ。」と、これがマズかったのであります。

上田のA店駐車場で、出る車を待っている時

何故か?ゴツン・・・・・ゴツンであります。娘「何で・・何で・・何でェ~」

車を降りると、逆行しバックした新車

(本人いわく、買ったばかりで、松本から来た50代の男性が運転)が、小生のクルマに凸・・・凸凹

代車を交換して、30分もしないうちにです、です、です!

これからが、肝心なとこ! 普通だと滅入ってしまう(恐らくですよォ)が、小生はあくまでプラス思考(バカァ)

この日本で、偶数で終わることは無い、絶対に無い!と、今度は

車の心臓は、エンジンルームと、エンジンルーム内側に、私は宝くじを貼りつけた。

下取りは、修理歴みればタダ同然(保険会社は、こういうのは見てくれないのだァ・・何故か?)

さて、この結末は? 乞うご期待! 

                  (やってられねぇよなァ・・・・・)