何とやさしい、穏やかな新緑だこと

ホントは、雨上がりの青空の写真をお載せしたかったのだが・・・。                あいにく、今日は雨空ですのでゴカンベン。下記の写真は、5月29日標高1150メートルの我が家を囲む新緑です。

一番上の写真は、我が家の前より、山に向かう道です。

二番目の写真は、隣の風景、フジの花が咲いてます(我が家の家紋と同じ?・・・)。

三番目は、我が庭の新緑です。

自然とは、良くしたもので、背丈の短い木々から葉をつけ始め、最後にその周りの大きな木々が葉をつけます(人間界とは、違いますね?・・・どこが?・・・あァ~ァ!)

秀逸は、白樺の芽吹きどきと、小生は見てますが、皆様は、其々違うでしょうねェ! 当たり前ですよね。

今は、恐らく標高1500メートルが良い頃でしょう。 是非、時間を都合して新緑を楽しみに山へお出かけ下さい。

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鉄斎・・・・・まさか、あの鉄斎?

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我が家に、正絹に描いた鉄斎署名入りで、紋付の裏生地に書いた着物がある。以前、市内の古着屋より手に入れたものである。

 

 

富岡鉄斎の名は、白洲正子氏の著作より知っていた。 著書「おとこ友達との会話」のなかで、「鉄斎さんは、どこにでも書く方だったもんで、それで面白くて。」と台所の戸袋に「色即是空・・・・・・・」と書いたものを、譲り受けたらしい。 今は、旧白洲邸 武相荘に飾ってあるらしい。

鉄斎は、明治・大正期の文人画家、儒学者で日本最後の文人と言われた方である。     梅原龍三郎や小林秀雄らが、近代日本画に独自の地位を築いたと絶賛している。

ただ懸念は、外史との署名である。                                     ① 鉄斎の作品ではなく、模倣であるとの意味か?                        ② 鉄斎自身が、自分は染色家ではないとの意味か?

別号に、鉄史との号があるので、本物である可能性はある。 バンドマンの先輩であるK氏は、今、古物商で生計をたてているが、「こういう物は、あまり人に見せないものだ。目あかが付くと・・・。」

まあ、偽物であろうと本物であろうと、気合が入ってないとこの絵・円相は書けないと思うし、どうでも良い。 しばらくは、一人で楽しんでいようと思っている。             一人でだよォ~~あァ~ぁ!

青畝の世界のはずが?

青畝の世界0009ぶしの花を、投稿する予定が? 4月20日深夜より降った雪で白一色の景色となってしまった。 一体何なの?

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まるで、こぶしの花のようである。

 

 

ダンコウバイも、黄色の花をつけてたのだけど?

 

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レンギョの小枝もこのとおり!!!

 

お久しぶりです。

このところの、寒さで、我が家の木々もすっきり!

陽が家の中まで入り、暖かい・・・幸せ、幸せ!!

市議選も、忙しそうで、遊説車が珍しく我が家の直近まで来てくれた・・が、Uターン?

来てくれたことに、感謝し、表に出てご挨拶しようと思ったのに・・・プン。

そうだよな、これ以上先に人が住んでいるとは、普通は思えないものねぇ!

それでも、今月からすぐお隣に、丸子から若いNさんが越してきました。

よし、よし、これで、七組も人が・・・人足が増えた。 ありがたい?

なんか、今回は、近況報告だけで終わりそう・・・いいのかな?

小生、只今、療養中!  もう少し掛かりそうです。

皆さんも、風邪引かないようご自愛下さい。

言葉さえ!省エネ?

頭の回転にぶり、言葉が続かない!                                      まず、今日の俳句から・・・。

  ○  言わないと  思っていても 「暑いよね!」

  ○  「休もかな」  おもわず木陰  オニヤンマ

 我が拙宅では、毎年、この時期[オニヤンマ]が、家の前の砂利道上を回遊している。                 今年も例年どうり回遊を始めた、推測するに、オニヤンマは、「 恐らく、この家の家族は、トンボを捕獲しない・・・。」と、確信している。   今年はまだオオムラサキを見ていない。何で、この話題にしたかと言うと、年々、オニヤンマ・オオムラサキ・カブトムシ等がいなくなっているような気がする。

 これから夏休みだが、もうソロソロ、昆虫採集は止めた方がよろしいと思うのだが。     どうせ捕まえても、死なせてしまうのが関の山・・・。   取るなら写真だけ・・・。      友人に、県内の著名な避暑地で、養殖のカブトムシ販売をする人間がいた。 その彼が、ある年から、その儲かる商売を止めた。  その理由が、本人なりにあった。          或る年の夏、いつもどうり、子どもを連れた母親が来たのだそうだ。 網を張った空間に、カブトムシを放し飼いにして、子ども自身に取らせる商売をしていたが、来た子どもが動かないカブトムシを手に取り「ママ!このカブトムシ、電池切れている・・・・。」と言いつけたそうである。  それを聞いた友人 、何故か、非常に虚しさを感じ、即、商売を止めた・・・。 無理ない! 

 この調子で、昆虫採取とやらを、学校が後押しして続けたら、そう遠くない将来、上記の昆虫を中心に、絶滅危惧種に指定されると確信する。

 最近は、採集網をみると、何故か・・何故か、破りたい衝動に陥るのは、小生だけであろうか?  歳のせいかな? ・・・・・・あァ~ぁ! やんなっちゃうなァ!

「月様、雨が・・・」

昔から、梅雨明けは沖縄方面から、順番に北上してきていたと思っていたが・・・。    最近では、ランダムに梅雨明け宣言がなされていると・・・感じる。              表題、舞妓雛菊の呼び掛けに、月形半平太は「春雨じゃ、濡れて行こう・・。」と答えた。 赤色も、色あせてくる年頃の人間には、理解できるセリフである(高齢者とは、絶対に言わない!)。  で、思うに、こんな風情の梅雨時は、昨今、無かったように思うのだが・・思うだけである。  別にどうこういうことは、無い・・・無い・・・無い!

文脈に関係なく 一句。

     ○ 空蝉が、暑さをつれて 朝の庭

     ○ お泊りの 季節になって プールかな

基本的に、政治的なことはブログではかけない立場だが、一言だけ、今の日本の閉塞感を打破するには、 問題点を一つか、二つにしぼり、簡潔・明快にマニフェストを作成して、任期は、一期だけと明言し、立候補する候補が、一人でも多くいれば、政界地図は変わると確信する。

○  一票の格差是正。

 

 現況での、上記案件は、受益者である議員が採決するのだから、自己の利益に反することは、たとえ憲法違反の判決が出ても、できない。  それが、普通の人間が考えることと思うのだが・・・。  こんなこと言う政党・候補者が、でないかなァ?  

 まァ、夢だよねェ!

 

 

ハスキー犬 標高1150メートルに在住

我が家の留守番犬は、「伯爵」である。

顔つき・容姿が、子犬の時から、既に、素晴らしく整っていた(わが家系の人間には、イナイけど)。 室賀の方から頂いてきた。で、彼が我が家で、ランク付けをしているのを、今日は投稿する。

彼が一番怖いのは、ナント言っても、この家の奥さん。

その訳

「子犬の時、この家に初めて来ようとしたその日、抱き上げてくれたのは、嬉しかったのだが、突然、約1メートルの高さから落とされた。まだ、兄弟や親と別れたばっかりで、意気消沈していたのに・・・。何も悪いことした覚えがなかったのにである。 地面は、幸い砂利道だったような気がするが、痛いのなんのって・・・ない。それから一月ぐらい、決して傍に寄らなかった。」

本犬を代弁して・・・・。

                    恐らく彼の言葉                                         「だって、この家の奥さんは、突然、何をするか解らないもん・・・・。」

「最近は、大好きな娘が居なくなって、ご飯やオヤツくれるから尻尾振る・・。」

二番目に、好きだけど、怖いのは、この家の娘。

その理由                                              

彼の言葉

「訓練?と言って、あのデカイ馬の調教と同じことするしぃ、自転車の高さを飛ばせるのだ。言うこと聞かないと、怒ること怒ること親にも、こんなに怒られたことないと思うけど・・・。少し前の冬、坂道でソリを曳かせた、途中で少し向きを変えたら、娘は、頭から雪の中に突っ込んでいった(意地悪したわけじゃない・・・だって、初めてソリというのを引っ張ったのだもォん・・・)。でも、家にいる時は、遠くまで散歩に行くので、一番好き、どうして、居なくなっちゃのかな?・・・分かんなァ~~い?」

で、三番目が、この家の旦那。

「少し前に、カモシカの首に噛みついた時は、デカク怒られた。 合同庁舎から来た人に、旦那さんが謝っていたから、少しは、反省・・・しているけど?。我が庭に、出現した熊を、木の上に追いやった時は、エライ、エライと誉めらた・・・・・・?どォ~して?  獲物には、変わりないと思うのだけどォ?でも、一番甘えられる・・。」

伯爵(デューク)は、いまだ独身・・・人間なら高齢者。 夏を無事に越すために先週、旦那が、毛刈りをする。調子が良いみたい!

「にしても、嫁~、嫁さんが欲しい。  犬だって、恋とか、結婚ってあるらしいけど、それを知らないで、あちらに逝きたくない~よォ~。」・・・・・恐らく、伯爵の弁です!

経世済民

久しぶりに、あるエッセイの中にこの文言を見つけた!この歳になっても、知らないことが多すぎる。

何も知らないのだ。 自分はいい・・・けど、子どもたちは、そうはいかない。 

ブレナイ、立ち位置がどこかぐらいは、自分で判断できなければならない。 

自分も人、子も人、多少のユレがあるのは当然のことだが、問題提起するガワも人である。

大人でも、膨大な情報から、メディアに踊らされることなく、真実を見出すのは至難のワザ。

まして、お国(オカミ)には抵抗できない。 潰される。

国が曲がれば、民も曲がる。 倒れれば、民も倒れる。 

救うものは、イナイ。 富裕層だけが、海外に逃げる。 どこでも、お好きな国へどうぞ・・である。 

後に荒廃した地が、残るだけ。

正念場にいることを、政治家・高級官僚・経済をリードされている方々は認識しているのだろうか?

経済=経世済民!

下層国民を救うのは,誰? 格差少なき、人々が幸せと感じる社会を形成するには、

経済学しかないと、経済を目指した志ある方がいたのは、遠い昔だったのか?

問題多き歳(毎年同じか!今更言うことなし)。

恐らく、歩いた道が「事実」であり、「真実」なんでしょうねぇ!    あぁーア!

吐ききる・・・そうなんだよねェ!!

自分は、中学からこの歳まで、サクソフォーンにかかわってきた。  楽器を鳴らすには、腹式呼吸が基本である。  タマゴが先か、鶏が先かではないが、息を吸うかが先か、吐くのが先か、この歳まで無頓着であった(今更ながらであるが?)。   で、最近新聞の「所作」の基本なる書籍広告のなかで、正しい呼吸は、まず「吐ききる」と言う言葉にであった。  ガ・ガ・ガのガ~ンである。   そうなんです、背中とお腹がくっつくまで(実際はくっつくはずは、無いのですが、そのように想像するのですよ~ん。)、吐ききるのです。 

広告のキャッチフレーズは、正しい呼吸は、美しい所作をつくるとあった。 売り言葉ではないが自分もそう確信する(正しい呼吸は、良いことにお腹も空きます)。

よ~し、明日の朝からやってみるか(三日坊主でないことを願って・・・ますが)。 ついでに、良い姿勢とは、腹式呼吸ができる姿勢が「いい姿勢」と載っていた。 これなら、毎日でも、意識できる。  元気が無いと、つい、うつむきかげんになってしまいますよねェ・・。

ちょっと、心配なことは                                          ○ 起きてから 洗顔したか? 朝忘れ

唐突に、13℃?

昨日は、うだるような暑さ(我が女房殿は、午後ダウン!)だったのに、本日は、最高でも14℃だって? 一体、どうしたんでしょうねェ?  確かに、肌寒い気が・・・気がしますがねぇ。 

西日本では、想像も出来ない、短時間の降雨量とのこと。 災害がないことを、ただただ祈るしかないですけど・・・。

で、今朝の一句。

 ○ 静けさは カッコーの啼く 山里に   

職員の評価・・・「どっかで聞いたことありそう  静けさや 岩にしみいる 蝉の声・・」  小生の反論「静けさではありません、静けさです・・。」と、強調するけどォ~。    グシュン・・・。